犬ログ 〜トイプードル甘夏〜

病犬甘夏と私とのあれこれ

緊急事態宣言発令後、動物病院の診療体制が激変する。

コロナウイルスに負けず頑張ろう

甘夏は、病犬なので動物病院は欠かせない。

最低2週間に1度はお薬やサプリを貰いに行く。食事も病院からの処方食である。

検査や予防接種の時は、甘夏も行くがお薬や処方食をもらう時は私だけで行く。

先回、ブログでも書いたのだが、甘夏のホームドクターは人気でいつも人と動物がひしめき合っている。

いわゆる3密(密閉空間、密接場面、密集場所)状態である。もうすぐお薬が切れるのに、これはどうしたものかと思案していた。

とにかくお薬がないと生きていけない甘夏。これは致し方ない。

ところが、お薬を貰いに行く件をメールすると、「緊急事態宣言発令のため診療体制が変わっております。添付文章をご参考のうえ、お越し下さい。」と返事が来た。

長い文章が添付されていた。

要約すると、何時にお薬をとりに行くと電話して、ついたら病院のそとから電話する。

外にあるベンチにお薬を置くので、2m離れて待っている。

診察が必要な時は、キャリーケースに入れてドアの前の置き、2m離れて受け渡す。など、いろいろ書かれていた。

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これなら安心

安心して動物病院に向かった。

そこで、着きましたーと外で電話する予定が、先客がいて電話で長々と病状を話していて、なかなかかけられない。

だんだん寒くなってきた。そうしたら、窓から看護師さんが気がついてくれて手を振って合図をしてくれた。

そして説明にあったようにベンチにお薬置いてくれたので、自らカードを機械に差し込み会計を済ませた。

獣医師とは、窓越しに今後の治療予定について少し会話した。

とにかく、この期間は新患は診ないし、予防接種もしないということだった。

狭い病院なので、対処の使用がないように思えたが、こんなやり方があったとは。

感心しながらも早いウイルスの収束を願いつつ動物病院を後にした。

お父さんこぼれ話

甘夏のお父さんは内科医である。

外来では、発熱のある患者さんは、一般の患者さんと入口を分けて、普段使用していない裏口から入ってもらっている。

最初からコロナの疑いがある時は、防護服を着る。

コロナが流行し初めた時は、院内感染を恐れてグッと新患が減ったけれども、今は心に不安感を抱えた患者さんの来院が急増している。

心に不安感を抱いている患者さんを診るのは、とても時間もかかり大変なそうだ。

新患の外来時は1日に2から3回防護服を着ている。

本当にコロナを疑われる時は、帰国者・接触者 電話相談センター(新型コロナ受診相談窓口)に連絡をしてもらっている。

実際、やはり陽性でしたと言う報告も入っている。

甘夏、疲れて帰ってくるお父さんを癒してあげてね。

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ボクは、いつだって全力でお父さんのことを思ってるよ。

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